「畜産の新たな社会的価値の創出研究開発プラットフォーム」参画のお知らせ

2026年01月20日

Lively合同会社は、2025年12月17日、農研機構、東京農工大学、日本大学生物資源科学部、信州大学農学部、キユーピー株式会社等が連携し始動した「畜産の新たな社会的価値の創出研究開発プラットフォーム」に参画したことをお知らせします。

本プラットフォームは、2025年12月より始動し、畜産物の新たな社会的価値を創出する研究開発を推進し、認知と啓発活動を通じて、持続可能な畜産業と新しい消費者行動の構築を目指すものです。本プラットフォームを通じた多様な取組みを通して、畜産物の新たな社会的価値を社会に共有し、持続可能な畜産と消費のあり方の実現を推進していきます。

農研機構「畜産の新たな社会的価値を創出する研究開発プラットフォーム」

Livelyからのコメント

種田
Founder & CEO 種田 毅Co-Founder & Co-CEO 三浦 友見

Livelyは、本プラットフォームの創設時より参画できたことを、大変光栄に思います。研究機関や大学、企業が連携する本プラットフォームに、ベンチャー企業として参画の機会をいただいたことは、畜産の社会的課題に向き合ってきたこれまでの取組みが、本プラットフォームへの参画につながったものと受け止めています。

Livelyでは、創業時からアニマルウェルフェアや持続可能なサプライチェーン、リジェネラティブ農業といったテーマに取組み、体験型の学びや対話の場づくりを含む実践を重ねてきました。本プラットフォームでの連携を通じて、こうした取組みをさらに深め、研究機関や企業、関係者の皆さまと協働しながら、畜産物の新たな社会的価値の創出と社会への共有に貢献していきます。

Receive all the latest news, events and insights from Lively