2/17(火)Lively主催ウェビナー「グローバル企業のための欧州環境規制 いまとこれから・後編」 開催のお知らせ

2026年01月30日

この度、2026年2月17日(火)にLively合同会社は、ウェビナー「グローバル企業のための欧州環境規制 いまとこれから」後編を開催します。

本ウェビナーでは、前編(2/3開催)に続きESPR・CBAMなど主要EU環境規制の最新動向とキーポイントを整理します。バリューチェーンや事業モデルへの影響、サプライチェーン管理や情報開示を含む実務対応の優先順位付けと経営判断の視点についてわかりやすく解説します。EU規制の全体像から、複雑な論点の整理まで、参加企業様と一緒に解決への一歩を踏み出すウェビナーです。
複雑なEU規制をシンプルに理解し、各社の環境事業戦略を後押しするきっかけにしていただきたいと思います。

*本ウェビナーは前編・後編の2回シリーズですが、後編のみのご参加も歓迎です。

お申し込みはこちらから:2/17(火)12:00-グローバル企業のための欧州環境規制いまとこれから・後編

背景・目的

本ウェビナーは、EU発の環境規制が企業価値やサプライチェーンに与える影響を共有し、日本企業が自社の戦略と結びつけて検討を進めるための共通土台をつくることを目的として開催します。

近年、EUでは気候変動対策や生物多様性保全を背景に、企業活動に大きな影響を及ぼす環境規制の整備・強化が急速に進んでいます。CSRD(企業サステナビリティ報告指令)やCSDDD(企業サステナビリティ・デューデリジェンス指令)をはじめとする一連の制度は、企業の経営戦略、ガバナンス、サプライチェーン全体に統合的な対応を求める点に特徴があります。
これらの規制はEU域内企業にとどまらず、取引や投資を通じて日本企業にも広く影響を及ぼしつつあります。一方で、制度全体の構造や相互の関係性、経営への具体的な影響について十分に整理できていないことを課題にもつ企業は少なくありません。

こうした背景を踏まえ、本ウェビナーではEU環境規制の最新動向を体系的に整理するとともに、主要な規制の動向や今後の見通しについて解説します。

概要

テーマ:「グローバル企業のための欧州環境規制 いまとこれから後編
日時:2026年2月17日(火)12:00~13:00
視聴方法:zoom(オンライン配信)※入退室自由
参加費:無料
主催:Lively合同会社

【登壇者】
種田 毅 (スピーカー) / Lively合同会社 Founder & CEO
三浦 友見(モデレーター) / Lively合同会社 Co-Founder & Co-CEO

Livelyからのコメント

種田
Founder & CEO 種田 毅Co-Founder & Co-CEO 三浦 友見

本ウェビナーでは、前編に続き欧州グリーンディールを軸に、主要な環境規制の構造と最新動向、複雑に絡み合う規制の構造や論点を整理しながら、バリューチェーンや事業モデルにどのような影響が及ぶのか、実務対応をどこから着手すべきかといった視点を具体的に解説します。

前編より続けてのご参加はもちろん、後編からご参加の方も歓迎します。皆さまのご参加をお待ちしております。

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