2026年02月04日

この度、2026年3月1日(日)にLively合同会社は「にこにこ農園」と共同で「リジェネラティブ農業:菊芋掘り体験プログラム」を開催します。開催地はリジェネラティブ農業を実践する神奈川県藤沢市の特定非営利活動法人ma,icca!!「にこにこ農園」。参加者は畑での「菊芋掘り体験」と、農園で収穫した「野菜を味わう体験」を通じ、次世代につながる食の在り方を考え、持続可能な農業の形について学ぶことができます。
お申込み詳細:こちらからご確認ください。
近年、リジェネラティブ農業*は「環境を再生する農業」として世界で注目を集めています。神奈川県藤沢市のにこにこ農園では、国内でもいち早くリジェネラティブ農業を実践し、重機を用いない「不耕起栽培」と農薬や化学肥料を使わない「有機栽培」による野菜作りを続けています。また、農園主催のイベントや農福連携事業へ積極的に取組み、農園を通じて地域の人々が繋がり合う「持続可能な農業の在り方」を提案しています。
Livelyは、前回の種まき体験プログラムに続き「リジェネラティブ農業」について理解を深め、実際に土の再生、自然と人とのつながりを五感で体感することを目的として、本プログラムをにこにこ農園と共同開催いたします。第2回となる今回は、菊芋の収穫を通じて、自然と人とのつながりを、頭だけではなく身体で感じていただける時間をご提供します。
*リジェネラティブ農業とは
土壌の有機物を増やし、土壌の修復・改善する農業方法のこと。具体的には、土を耕さずに農作物を栽培する「不耕起栽培」や土壌回復のための「被覆作物の活用」、農薬や化学肥料を使わない「有機栽培」などがある。不耕起栽培により回復した土壌はCO2を貯留することから、気候変動対策の一つとして注目されている。
参考:2025年10月開催の種まき体験プログラムの様子はこちら
名称:「リジェネラティブ農業:菊芋掘り体験プログラム」
日時:2026年3月1日(日) 10:00-13:00
場所:にこにこ農園 (〒252-0825 神奈川県藤沢市獺郷1234−1) (Google Maps)
ファリシテーター:梶谷知歩 (Project Lead, Lively合同会社), 沼尻 真由香 (Social Impact Lead, Lively合同会社), 井上宏輝 (にこにこ農園主)
主催:Lively合同会社、特定非営利活動法人ma,icca!! にこにこ農園
【タイムスケジュール】
10:00 農園入り口にて受付開始
10:15 体験の説明 (10分)
10:25 菊芋収穫体験 (80分) 菊芋を掘り起こし収穫する体験、随時休憩あり
12:00 昼食・交流会 (40分) 調理された菊芋や農園特製スープや自家製の漬物、おにぎりなどをご用意
13:00 現地解散 13:00以降は任意参加。農作業や農園見学、交流をお楽しみください

前回の種まき体験プログラムに続き、今回は収穫をテーマにリジェネラティブ農業体験プログラムを開催いたします。
今回収穫する菊芋は、栄養価が高いことからスーパーフードとして近年注目されており、にこにこ農園の開園当初から毎年大切に育ててきた野菜の一つです。
本プログラムでは、農園で野菜を収穫するだけでなく、実際に収穫した野菜をその場で味わう体験を通じて、日々の食生活や健康、そして次世代につながる食の在り方について考える時間をご提供します。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。