2026年03月06日

2026年4月21日(火)、Lively合同会社はウェビナー『サステナビリティと企業価値の「シナジー」のつくりかた -先行事例や投資家の視点を基に-』を開催します。
前回のウェビナーでは、主要な環境規制の構造と最新動向を整理し、日本企業が自社の状況に照らして検討を進めるための視点を共有しました。今回のウェビナーでは、その議論を一歩進め、サステナビリティと企業価値を「トレードオフ」ではなく、「シナジー」として、どのように捉え得るのかを、企業価値の基本構造に沿って整理します。
キャッシュフロー、資本コスト、成長率といった企業価値の構成要素やマネジメントプロセスに照らして先行事例を読み解きながら、サステナビリティと企業価値の関係を体系的に整理します。あわせて、欧州・米国の事例や投資家の評価動向を参照し、グローバルに事業を展開する日本企業の経営層や経営企画・IR部門、サステナビリティ推進部門にとって、企業価値との関係をめぐる国内外の最新の潮流を知る機会を提供します。
お申し込みはこちらから:4/21(火) 12:00- サステナビリティと企業価値の「シナジー」のつくりかた -先行事例や投資家の視点を基に-
環境危機の深刻化や危機対応コストの増大、投資家による評価軸の変化などを背景に、企業を取り巻く前提条件は継続的に変化しています。その中で、サステナビリティは単なる規制対応や開示の問題ではなく、企業価値との関係で捉えるべき経営テーマとなっています。
本ウェビナーでは、企業価値の三つの構造要素が事例の中でどのように作用しているのかを整理し、サステナビリティと企業価値の関係を具体的に読み解きます。その上で、最新の先行事例をもとに、「シナジー」と捉えられる関係性のあり方について解説します。
テーマ:サステナビリティと企業価値の「シナジー」のつくりかた -先行事例や投資家の視点を基に-
日時:2026年4月21日(火)12:00~13:00
視聴方法:zoom(オンライン配信)※入退室自由
参加費:無料
主催:Lively合同会社
【登壇者】
・種田 毅(スピーカー) / Lively合同会社 Founder & CEO
・三浦 友見(スピーカー) / Lively合同会社 Co-Founder & Co-CEO

サステナビリティは、規制対応や情報開示のテーマとして語られることが多い一方で、本来は企業価値との関係で理解されるべき経営テーマです。
本ウェビナーでは、キャッシュフロー・資本コスト・成長率といった企業価値の基本構造やマネジメントプロセスに照らして、サステナビリティと企業価値の「シナジー」のあり方について解説します。皆さまからのご参加をお待ちしております。