Lively

新年のご挨拶

2026年01月05日

あけましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になりました。Livelyに関わってくださった皆さまへ、心より御礼申し上げます。

私たちLivelyは、昨年12月12日に創業3周年を迎えました。この節目を迎えることができたのも、ひとえに皆さまが支えてくださったおかげです。

昨年は、これまで取組んできた一つひとつの活動が少しずつ実を結ぶとともに、点と点がつながり、面としての広がりが見え始めた一年でもありました。

国際的なネットワークへの参画
3月には、日本で56社目となる B Corp認証を取得しました。その後、夏にかけて、UNGCやWBA、IFRS といった国際的なコンソーシアムに参画し、国際社会とのつながりや知見の共有を深めてきました。今後も、国際的な枠組みとの関わりを大切にしつつ、日本の文脈や実情に合った形を考慮し、主体的に参画を進めていきたいと考えています。

コンサルティング事業
従来の経営コンサルティングを軸に、クライアント向けのサステナビリティ x 企業価値創出のためワークショップや海外拠点へのビジネスと人権のワークショップ、企業や官公庁が取組むサステナビリティやインパクト創出など、Livelyの特徴であるインパクトや行動変容につながるような伴走支援を行ってきました。 今年は、公共セクターとも連携し、社会的インパクトの創出を目指し、より一層コミットしていきます。

新事業創出
アニマルウェルフェアでは、5月には、東京農工大学・新村毅先生の次世代動物福祉モデル鶏舎「Unshelled(アンシェルド)」における体験型教育プログラムを開始し、多くの方々にご参加いただきました。12月には、企業における取組みや情報開示、エンゲージメントを支援するコンサルティングサービスを開始しました。
また、神奈川県藤沢市の生産者と連携したリジェネラティブ農業の体験型教育プログラムを開始し、人工衛星・リモートセンシング技術を活用した森林のCO2吸収量算定に係る実証実験を行うなど、地域社会の活性化や一次産業の環境価値の可視化に取組みました。今年は、生産者の皆さまと連携したプログラムも計画しています。大学、生産者、企業、そして消費者が共に集まる場を通じて、Livelyが目指すビジョンの実現に向けた対話と実践を進めていきます。
さらに、環境や社会に配慮した新たなブランドの開発にも挑戦します。消費者向けのアプローチとして、プロダクトを通じて、日常の選択と環境配慮行動を結びつける取組みを進めていきます。

2026年も、Livelyは皆様と共に “豊かな生命が息づく地球環境と持続可能な社会の実現”に向けて取組んでいきます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

Lively合同会社一同

チームで高尾山を訪れ、富士山の眺望を前に撮影

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