2026年01月26日

この度、2026年2月3日(火)にLively合同会社は、ウェビナー「グローバル企業のための欧州環境規制 いまとこれから」を開催します。
本ウェビナーでは、欧州グリーンディールを軸に、気候・エネルギー・情報開示・サプライチェーン・製品規制など、企業経営に影響を与える主要な制度の全体像をコンパクトに整理します。あわせて、2025年12月に採択された「オムニバス簡素化パッケージ」のポイントと日本企業への影響もわかりやすく解説し、EU規制対応を戦略的な整理と優先順位付けへと進めるヒントを提供します。
*尚、本ウェビナーは前編・後編の2回シリーズで開催します。後編は 2月17日(火)12:00-13:00を予定しております。続けてのご参加はもちろん、前編のみ・後編のみのご参加も可能です。
お申し込みはこちらから:https://peatix.com/event/4816730
本ウェビナーは、EU発の環境規制が企業価値やサプライチェーンに与える影響を共有し、日本企業が自社の戦略と結びつけて検討を進めるための共通土台をつくることを目的として開催します。
近年、EUでは気候変動対策や生物多様性保全を背景に、企業活動に大きな影響を及ぼす環境規制の整備・強化が急速に進んでいます。CSRD(企業サステナビリティ報告指令)やCSDDD(企業サステナビリティ・デューデリジェンス指令)をはじめとする一連の制度は、企業の経営戦略、ガバナンス、サプライチェーン全体に統合的な対応を求める点に特徴があります。
これらの規制はEU域内企業にとどまらず、取引や投資を通じて日本企業にも広く影響を及ぼしつつあります。一方で、制度全体の構造や相互の関係性、経営への具体的な影響について十分に整理できていないことを課題にもつ企業は少なくありません。
こうした背景を踏まえ、本ウェビナーではEU環境規制の最新動向を体系的に整理するとともに、主要な規制の動向や今後の見通しについて解説します。
テーマ:「グローバル企業のための欧州環境規制 いまとこれから」
日時:2026年2月3日(火)12:00~13:00
視聴方法:zoom(オンライン配信)※入退室自由
参加費:無料
主催:Lively合同会社
【登壇者】
・種田 毅 (スピーカー) / Lively合同会社 Founder & CEO
・三浦 友見(モデレーター) / Lively合同会社 Co-Founder & Co-CEO

欧州環境規制は、企業の経営戦略やサプライチェーンのあり方に幅広い影響を及ぼしています。一方で、制度の全体像や相互の関係性、優先順位の整理に難しさを感じている企業も少なくありません。本ウェビナーでは、欧州グリーンディールを軸に、主要な環境規制の構造と最新動向を整理し、日本企業が自社の状況に照らして検討を進めるための視点を共有します。
本シリーズは前編・後編の2回シリーズです。続けてのご参加はもちろん、前編のみ、後編のみのご参加も歓迎いたします。後編のウェビナー参加URLは改めてお知らせさせていただきます。皆さまのご参加をお待ちしております。