TISFD (不平等・社会関連財務開示タスクフォース)アライアンス加盟のお知らせ

2026年02月24日

Lively合同会社は、2025年6月に、不平等・社会関連財務開示タスクフォース(Taskforce on Inequality and Social-related Financial Disclosures: TISFD)アライアンスに加盟しました。

Livelyは、2022年12月の設立以来、ネットゼロ、サーキュラーエコノミー、生物多様性、人権、動物福祉といったサステナビリティ領域において、国内外企業へのコンサルティングや新たな事業の創出を推進してきました。

近年、気候変動や生物多様性に関する情報開示に加え、不平等や人権といった社会領域が企業価値や投資判断に与える影響への関心が高まっています。企業においては、これらの社会関連リスクおよび機会をどのように把握し、経営戦略や情報開示と結びつけるかが重要なテーマとなっています。

こうした動向を踏まえ、Livelyは、クライアント企業の企業価値向上に向けた伴走支援を強化する取組みの一環として、TISFDに加盟することを決定しました。今後も国際的な議論やガイダンスの展開を注視しながら、日本企業における社会関連財務開示の理解促進および実装に取組んでいきます。

Taskforce on Inequality and Social-related Financial Disclosures (TISFD)  (公式サイト) 

*Taskforce on Inequality and Social-related Financial Disclosures(TISFD)は、企業および金融機関が社会的不平等や社会関連リスクが事業および財務状況に与える影響を的確に把握・管理・開示するための共通アプローチを開発する国際的な取組みです。TISFDは2024年9月に発足し、多様なステークホルダーと連携しながら、社会面の情報開示に関するガイダンス・枠組み策定を進めています。

Livelyからのコメント

種田
Founder & CEO 種田 毅Co-Founder & Co-CEO 三浦 友見

Livelyは、TISFDアライアンスに加盟できましたことを大変光栄に思います。社会関連のリスクや機会をどのように捉え、企業価値と結びつけていくかは、今後ますます重要な経営課題となります。

国際的な基準形成の動向を踏まえながら、日本企業の実務に即した形での理解促進と実装支援に取組み、持続可能な社会と企業価値の両立に貢献していきます。

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