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インタビュー・シリーズ第3弾「次世代モデル鶏舎「Unshelled」から「One Welfare(ワンウェルフェア)」の実現を目指して」公開

2025年06月20日

Livelyは、サステナブルな未来を目指して行動する実践者たちの声を広く届けることを目的とした、インタビュー・シリーズ第3弾として、記事「次世代モデル鶏舎「Unshelled」から「One Welfare(ワンウェルフェア)」の実現を目指して」を、Livelyの公式ウェブサイトにて前後編あわせて公開しました。

本インタビューでは、東京農工大学農学研究院・新村毅教授をお迎えし、前編では新村教授が大学学部生時代から20年以上にわたり取組まれてきたアニマルウェルフェアの研究に対する想いについて、後編では、「Unshelled」の設立背景に加え、Livelyと共同で取組むアニマルウェルフェア体験型教育プログラムについて、お話を伺いました。

新村教授のインタビュー記事はこちらから。
次世代モデル鶏舎「Unshelled」から「One Welfare(ワンウェルフェア)」の実現を目指して【前編】
次世代モデル鶏舎「Unshelled」から「One Welfare(ワンウェルフェア)」の実現を目指して【後編】

東京農工大学 農学部 畜産学研究室 新村グループ(システム行動生物学研究グループ)(公式サイト)

Livlelyからのコメント

第3回目となる本インタビューでは、動物と人と地球の健康を一体的に捉える「One Welfare」の実現を目指し、アニマルウェルフェアの研究と教育普及の両面から取組まれている新村教授にお話を伺いました。

Livelyと新村教授とは、創業当初から約2年間にわたり、東京農工大学・府中キャンパスに設置された次世代型畜産モデル鶏舎「Unshelled」における教育プログラムの開発を共同で進めてきました。同鶏舎は、2025年1月に竣工し、同年5月よりアニマルウェルフェアの法人・団体向け体験型教育プログラムを本格的に開始しています。

本インタビューでは、Unshelled設立の背景に加え、Livelyと共に実施している教育プログラムの内容をお話いただいています。Livelyと新村先生の出会いや、教育プログラムを共同で実施するに至った背景についても触れています。インタビュー記事の詳細は、こちらをご覧ください。

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